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家政婦(メイド)さんの給与(報酬)・雇用条件・探す際のポイントについて

フィリピンダバオの紹介
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今回は前置きや余計な文章は抜きにして、
単刀直入に家政婦(メイド)さんの給与面(報酬額)は幾らで雇う事が可能なのか?
雇う際の雇用条件はどうなのか?そして家政婦(メイド)さん探しの際のポイントをご紹介します。

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家政婦(メイド)さんの給与(報酬)・雇用条件・探す際のポイントをご紹介!

フィリピンのダバオを始め、マニラ・セブ島への中長期の出張または海外旅行、移住をご検討で家政婦さんを雇うご予定の方は是非ご参考にして下さいませ。

給与面(報酬額)

まず始めに「給与面(報酬額)」についてですが、
僕の話をすると、以前のメイドさんの場合は住み込みで週6日が稼働日で月6,000ペソ(日本円で約13,200円)でした。
そして今回のメイドさんの場合は通いで週6日稼働で月4,800ペソ(日本円で約10,560円)となります。
今回のメイドさんにつきましてはお世話になっている日本人の方からのダイレクトのご紹介でして、
お友達の方という事で特別好条件での契約をさせて頂きましたので非常にお安いです。

ですので相場としてはやはり月6,000ペソ前後なのかなと思います。
もちろん稼働日・住み込みなのか通いなのかなどの条件によって変動はあります。

 

雇う際の雇用条件

次に、「雇う際の雇用条件」についてです。
まず今現在お願いをしているメイドさん(通い)の仕事内容については以下の通りです。

・Nanny(ベビーシッター)
・Cooking(料理)
・Room cleaning(部屋の掃除)
・cloth washing(洗濯)
・Pick up(子供達の保育園の送り迎え)
・Massage(マッサージ)

となっております。

 

そして勤務時間が朝7時半~夜7時半までの12時間勤務となっています。
3食のご飯や飲み物の提供、仮眠あり(特に仮眠ありとかの話はしていませんが子供と一緒にしょっちゅう仮眠をとっておられます(笑))、
交通費支給、僕らの場合は状況に応じて+でお支払いをしています(マッサージをしてもらった時など)。

文面で見ると12時間労働にプラスして家事全般ですので一見すると激務に感じられるかと思いますが、
メイドさんが仮眠中に結構僕や妻が洗濯物をやったり食器洗いをしてしまう事も多いです。
やはり赤の他人の方に家事全般・子守を全面的に任せるというのは慣れないものですね。
気を遣ってしまって手を出したりしてしまいます。
あとはその方は結婚をされていて、うちと同じくお子さんが3人いらっしゃるとの事なので、早めに帰ってもらう事も多いです。

ちなみにですが、朝7時半から開始ですが1時間遅刻などは当たり前です。
これはフィリピンの交通事情(ジプニーが満員なのと渋滞)によるのもあります(その分自宅を早く出るという方法もありますが)が、
フィリピンクオリティーという事で僕も妻も特に怒ることもないですし、特に指摘はしていません(笑)

あとは家政婦さんの健康保険・雇用保険の負担についてです。
これら保険は雇用主・家政婦さんとで半々で負担する形式だそうです。
金額は月100ペソ(日本円で約220円)と非常に安い金額となっています。

という感じで特に難しい条件や高い金額を払う必要があるという訳ではございません。

 

家政婦さんを探す際のポイント

続いて家政婦さんを探す際のポイントになります。
僕らはインターネットで検索して家政婦紹介所を周ったのですが、
こちらの記事でも書いたようにあるはずの家政婦紹介所が訪れると空き地という・・・

フィリピンのダバオで家政婦さんを雇い1日でクビにしました
フィリピンのダバオでようやく見つけた家政婦さんを雇って1日でクビにしたお話です。僕たちが実際に行ったメイドさん探しの方法から雇用条件や月々のメイドさんへの報酬金額やクビにせざるを得なかった理由などを書いていますので、これからフィリピンへの移住や長期滞在をご検討で家政婦さんを雇いたいとお考えの方の参考になればと思います。

 

それで周辺でその辺を歩いている人に聞いたりして、
エージェント的な会社を周りましたがその際にポイントがございます。

最初僕たちは「I’m looking for a House keeper.」とアピールしていましたが、
どうやら「House keeper」はお掃除全般を行ってくれる方を指すそうで、
僕らが想像する家政婦さん(メイドさん)とは違うようです。

色々な言い方をしたのですが、伝わる場合と伝わらない場合があり、
結局、どこでも通じた言葉は「House maid」でした。
なので「I’m looking for a house maid.」と言えば英語が分からないという方以外は伝わると思います。

ただ伝わったところで紹介してもらえるかは別です。
こちらでも書いたのですが海外への派遣専門のエージェントも多く、ダバオ市内への派遣はやっていない場合もあります。

 

あと、こちらのインターネット情報は全く信用できない(上述した通り会社が存在しない場合が多いため)ため、
出来れば周辺の人達に聞いてみたり、街に繰り出してエージェント会社の事を聞き込みしてみると良いと思います。

今回はフィリピンのダバオでのお話になりますがマニラやセブ島ですともう少し探しやすいのかもしれませんし、同じく探しにくいかもしれません。

以上が家政婦(メイド)さんの給与(報酬)・雇用条件・探す際のポイントです。

偉そうなことを言っていますが、結局僕らは自分らでは見つけることが出来ませんでしたが・・・(;^ω^)

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