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フィリピンダバオのタバコ事情とアイコス等の電子タバコの有無について

フィリピンダバオの紹介
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フィリピンのダバオ及びマニラ・セブ島を始めとするフィリピン全土では、
ドゥテルテ大統領による大統領令で全面禁煙となっています。

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安心して下さい。フィリピンのダバオはタバコ・・・吸えますよ!

とは言っても、全く喫煙できないという訳ではなく指定の喫煙所(ダバオはかなり少ないですが)で煙草を吸うことが出来ます。
結構歩いていますと現地の方は平気で道端で吸っていたり、ローカルの住宅街等に入っていくと皆スパスパやってますが、
結構取り締まりが厳しいらしく、罰金とか下手すると連行とかされる可能性もあるみたいなので是非マナーを守りましょう。

今回は、そんなたばこに厳しいフィリピンのダバオで、タバコは売っているのか?
日本では今現在主流のアイコス・グロー・プルームテックを始めとする電子タバコはどうなのか?
この辺のタバコ事情について書いていきたいと思います!

フィリピンのマニラやセブ島、そしてここダバオへ海外旅行をご検討、長期滞在や移住をご検討の喫煙者の方は必見です!

 

フィリピンダバオのタバコ事情とアイコス等の電子タバコの有無について解説!

今現在日本では禁煙ムードが到来し、路上喫煙はもちろんの事、以前は吸えたお店などが全面禁煙になったり、
喫煙所が撤去されたり喫煙者には非常に難しい風潮が到来していると言えます。
もっとも、嫌煙家の方からするとたばこなんて、副流煙やニオイによる嫌悪感で迷惑以外の何物でもないでしょう。

煙草を吸われる方は認められた場所でタバコを楽しむ事で、嫌煙家の方に迷惑を掛けることなく、
そしてマナーをしっかり守れば誰にも文句を言われる筋合いは正直無いと思いますので、
喫煙者も喫煙されない方もお互いが気持ちの良い社会にしていきたいですね。

 

話が逸れましたが今回は喫煙者向けの記事です。
フィリピンダバオのタバコ事情について簡潔に言うとこうです。

①タバコの銘柄は鬼少ない
②タバコは一箱約260円程度
③グロー・プルームテックユーザーの方は紙巻きたばこかアイコスに浮気せざるを得ない
④アイコスユーザーは引き続きアイコスを楽しめるが高くなってしまうのと購入先が少ない

といった感じになります。

 

フィリピンのダバオはタバコの銘柄が少ない!

まずはじめに①タバコの銘柄についてですが、その辺のコンビニエンスストアではmarlboro(マールボロ)・fortune(フォーチューン)くらいしか売っていません。
ショッピングモールに行きますと、タバコ屋さんやスーパーマーケット内のタバココーナーで他銘柄も見かけますが日本ほどはありませんので、
もしかしたら「自分の吸ってる銘柄が無い」というパターンも充分に考えられます。

 

フィリピンダバオのタバコの値段は日本より安目!

続いて②タバコ一箱の値段についてですが、これは日本の約半額程度と安く購入する事が可能です。
もしかしたら上述したショッピングモール等で売られている他銘柄については価格が上下することがあるかもしれませんが、
紙巻きたばこは基本的に日本より圧倒的に安く購入することが可能でございます。

 

フィリピンのダバオの電子タバコは?

続いて③グロー・プルームテックユーザーの方は残念ですが、紙巻きタバコに移行するかアイコスに移行しなければなりません。
何故かというと”無いから”です(;^ω^)
僕もショッピングモールに行った際とかに確認したりしているのですが今まで見たことがありませんので、
恐らく存在していないのではと思います。
従って、紙巻きたばこまたはアイコスに移行するかタバコを止めるかの選択を迫られるでしょう。

 

フィリピンダバオにてアイコス発見!気になる値段は?

フィリピンダバオにてアイコス発見!気になる値段は?

続いて④アイコスユーザーの方、おめでとうございます。アイコスを見つけました。
コンビニエンスストアではもちろん、どこにも売っていなかったのですが先日Gaisano Mall(ガイサノモール)内の、Vape(リキッドを気化させて煙を出すタイプの電子タバコ)屋さんで売っているのを確認出来ました。

もちろん他にも売っているお店が探せばあるかもしれません。
しかし残念なことに、アイコスは日本で買うよりも高くなります。

Marlboroのアイコス専用ヒートスティックの値段部分がちょうど切れちゃってました(´;ω;`)
ですが、となりのHeetsと同じ価格です(325ペソなので日本円で約715円)ので日本より高め。

その隣のHealcierはニコチン・タールが無いのでこちらに切り替えても面白いかも!その隣の日本では見た事ないFiitも良いお値段ですね。

フィリピンのダバオはアイコスが高いから安いアイコス(MOK MINI)を!

フィリピンのダバオはアイコスが高いから安いアイコス(MOK MINI)を!

ここで朗報です!
アイコスと仕様が全く同じタイプの電子タバコが存在します。
その名も『MOK MINI』です。これはアイコスで言うホルダー?部分でしょうか。
これがMOKとなりまして、MOKはこれ一つで喫煙・充電が可能です。

フィリピンのダバオはアイコスが高いから安いアイコス(MOK MINI)を!

フィリピンのダバオはアイコスが高いから安いアイコス(MOK MINI)を!

フィリピンのダバオはアイコスが高いから安いアイコス(MOK MINI)を!

アイコスみたいに別でチャージャーはありません。

で、アイコスで言うヒートスティックにあたるものが、『COO HEATSTICK』になります。
これはアイコス同様刺して吸うタイプになりまして、これが20本入りで150ペソ(日本円で約330円)となります。
ヒートスティックを日本で買うより安く購入することが出来ますのでアイコスユーザーの方はこちらに乗り換えるのもおススメです!

 

『MOK MINI』の本体価格はSALEになっていて、通常2,500ペソ(日本円で約5,500円)なのが1,500ペソ(日本円で約3,300円)になっていました。
その隣の『MOK 1.9』は通常5,000ペソ(日本円で約11,000円)が3,800ペソ(日本円で約8,360円)になっていました。
『COO HEATSTICK』はBLUE HUE(メンソール)・GOLDEN HUE(ライト)・ORIENTAL HUE(クラシック)の3種のフレーバーです。

 

といった感じで、フィリピンのタバコ事情について終わりたいと思います。
喫煙者の方がフィリピンへ海外旅行や移住をされる際には是非ご参考にして頂きたく思います。

ちなみにフィリピンの紙タバコのパッケージデザインはなかなか強烈です(;^ω^)

フィリピンの紙タバコのパッケージデザイン

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