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フィリピンにてタクシー内出産に立ち会うの巻

フィリピンの驚きネタ
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つい先日、タクシー内で妊婦さんが赤ちゃんを出産するという
かなり衝撃な現場に居合わせましたのでそのお話を!

まずこれを語るには、なぜその現場に居たのかという事を
説明しなければなりませんので少しお付き合いを^^

実は1週間前から、うちの子達が体調不良になってしまって
汚い話で申し訳ないんですが、三男→長男→次男という流れで
1日中、嘔吐と下痢を繰り返すという症状があり
僕と妻はここ1週間その処理と看病に追われておりまして…

その間に妻も体調を崩してしまったりと結構大変でした(^^;)

で、しばらく様子を見ていたのですが次男だけはすぐに回復したのですが
三男と長男が治る様子がなくて、病院に連れて行ったんですね。

あ、ちなみにフィリピンの医療について気になる方も多いと思うので
少しだけ解説させて頂きたいのですが
まず、保険についてですが僕達は日本人で観光ビザで来ているため現地の保険には入っていません。
(日本人観光客が現地の保険Philhelth等に入れるのかは不明です)

入っているのは日本で入っていた医療保険や生命保険
その他クレジットカードに付帯している保険のみで
今はクレジットカードの保険が期限切れとなっているため
現地の医療費は完全に保険なしの10割実費負担となります。

で、三男と長男をプライベートの病院に連れて行きました。
ちなみに病院はパブリックプライベートがありまして
パブリックの方は待ち時間が長いとかを聞いた事があり(あと偏見かもしれませんが、パブリックはちょっと不安で(;’∀’))
今回は以前長男のケガの際にお世話になったプライベートの病院に行きました。

で、症状が下痢と嘔吐という事で
尿検査・検便・血液検査などを行いまして先生の診察。
今は新型コロナの影響でX-ray(レントゲン)が必須でした。

今回掛かった医療費は子供2人合計で6,000ペソ(14,400円)ちょっとでした。
それ+薬代が2人分で2,100ペソ(5,040円)程度といった感じです。

で、結局原因は分からないとの事でした(尿と便がその場で出ず検査できなかったため血液検査のみでした)。
症状的には、食あたりもしくはノロウィルス等の胃腸炎系だと思うのですが
フィリピンに来て2.3度家族でノロウィルスや食中毒に掛かりまして
本当に死にそうになった経験があるので、衛生面は気を付けていたつもりですが
今回またなってしまいまして、まだ長男だけは回復していません。

病院の話が長くなってしまいましたが
実はこの日病院には半日くらい居りまして
驚く事に待ち時間はずっと外に居させられるのです。

フィリピンに来て割とすぐに新型コロナによるロックダウンになったので
以前からなのかコロナの影響だからかは分かりませんが
猛暑のフィリピンで、体調が最悪な幼い子供2人と外待機はハッキリ言って鬼〇の所業です(;’∀’)

で、この時です。
急にその外の待合所の前に一台のタクシーがスーッと停まりまして
何やら運転手さんが後部座席に回り、かなり忙しそう。

っと思っていたら今度は病院から何やら医療器具などを手に抱えて
先生や看護師さんたちがぞろぞろ出てこられました。

重病患者の方なのかなと心配していたところ
どうやら覚えのある雰囲気がそこにはありました。

そうです、僕も3度経験している(立ち会っている)出産だったんです!

しばらく先生や看護師さんが何やらせっせと動かれていて(タクシー内の様子は流石に見えませんでした)、やがて小さい赤ちゃんを抱き抱えた看護師さんが病室へ(といっても待機所のすぐ裏の掘っ立て小屋)。
そしてその後少しして出産を無事に終えたお母さんが車いすに乗せられて病室へ(といっても待機所のすぐ裏の掘っ立て小屋)。

少しして赤ちゃんの泣き声が聞こえ、母子ともに無事という事を我々に知らせてくれます。

自分の子供が大変な時ではありましたが(長男が行き帰りのタクシー内やセブンイレブンの外で嘔吐(持ってきていたエチケット袋に嘔吐したので、タクシーへの損害賠償などはありませんでしたが万が一タクシー内を汚していたら損害賠償が発生するかも…)長男も三男も待機中かなりシンドそうで、かなり暑いしで機嫌も最悪でして、三男は常に抱っこといった感じで我々大人もかなりシンドかったです(´;ω;`))、新しい命の誕生に立ち会えたのは凄く幸せな気持ちになりました。

ですが、日本でしたら破水したらすぐに救急車もしくは自家用車で病院に向かい、そしてすぐに出産かもしくはすぐに出産とならない場合は入院が当たり前であるのに比べて

フィリピンではこのようにかなりギリギリになってタクシーもしくはジプニー(バスみたいな感じ)で産気付いた妊婦さんを病院まで連れて行くケースが多いようです。

それはやはり救急車が日本と違い有料だからという理由でしょうし
事前の入院も決して安くない金額が掛かるのかなと思います。

ただ心配なのが、フィリピンは交通事情がかなりアレでして
車線なんか守らないのは当たり前で、車線変更時にウインカーを出さない車が多いし
強引な割り込み、スピードをかなり出す、バイクは道路を逆走する、反対車線にはみ出して追い越しは当たり前等々、本当に危ないです。

また時間帯によってはトラフィック(交通渋滞)が酷いため
タクシーやジプニーでは救急車のようにサイレンが無いため
病院に着かずして車内で出産という事も少なくないかと思います。

もちろんそれは先生や看護師さんがその場に居ないため母子ともに危険だし
もし赤ちゃんの取り出しに成功したとしてもその後の適切な処置や衛生面が不安です。

そう考えると、やはりここ発展途上国フィリピン
まだまだそういった面で多くの不安を抱えていると言えます。

肝心のフィリピンの医療レベルについてですが
僕は一度骨付き肉をかぶりついた時に差し歯だった前歯が折れまして
その治療で歯医者にて根管治療と差し歯の作成及び差し替えを行いましたし
長男はケガの治療で病院に行った時もそうですが
日本と比較した時に優劣はあまり無いのではないかなと考えます。

もちろん、施設の綺麗さや先生や看護師さんの丁寧さ等は日本の方が上ですし
やはり多くの日本人にとって、そもそも外国という事に加えて言語の問題や医療費などで不安もありますよね。
それらの点を考えると、やはり日本人は日本で医療を受けるのが一番安心です。

ただ、僕は移住前にフィリピンの医療レベルは最低レベルだと勝手に想像していたので
フィリピンの医療を実際に受けてみて、想像のはるか上を行く、かなりしっかりしたレベルだと言えます。

という訳で今回はタクシー内の出産という衝撃現場に立ち会った事と
フィリピンの病院・医療事情についてでした。

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