期間限定で僕が実際に使っている手法を限定公開しています!

フィリピンダバオへの大人2人・子供3人の家族5人分の航空券の合計料金公開!

お金関係
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今回のブログでは、題名の通り「大人2人・子供3人の家族5人分」の航空券の合計金額を公開します!

 

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セブ島もしくはマニラ経由でフィリピンミンダナオ島ダバオへ!航空券の取り方・最安値の金額・捨てチケットなどを公開!

今回は僕たちが行くのはまずはフィリピンのミンダナオ島にあるダバオという街になります。

ダバオは日本からの直行便がありませんので、セブかマニラ経由で乗り継ぎが必要となります。

 

結論から言うと航空券はセブパシフィック航空さんで取得したのですが、

かなり色々調べまして、大手旅行会社さんとかにも足を運び算出した結果、

セブパシフィック航空さんが一番安かったので購入を決めました。(時期などによっては別の会社が安いという事も充分考えられるので調査がかなり重要!)

 

海外航空券を探すならスカイスキャナーで一括検索!

一番手っ取り早いのがスカイスキャナーさんで一括調べをするのがおススメです。

あとはもうその国に飛ぶ航空会社のサイトで直調べをします。

短期の旅行の場合基本的には片道ではなく往復チケットを買う事になるかと思いますが、

僕たちの場合は今回1年(フィリピンは観光ビザの延長&延長の繰り返しで最長3年まで滞在可能)なので、

帰りの日程はまだ決めにくいし、チケットを買う際には1年後の復路の検索はまだ出てきません。

 

フィリピンへの入国には復路の航空券が必須!

フィリピンは入国時に1か月以内にフィリピン国外に出るための航空券が必要なので、仕方なく1か月以内に日本へ帰る復路の分(要するに往復航空券)を購入しなければならないのかぁ・・・と。そしてその復路の日程を変更できるチケットないといけないとなるとFIXチケットなど日程変更が可能なチケットで無いといけないので当然金額が高くなる・・・

ちなみに僕が調べた家族5人(大人2名・幼児2名・乳児1名)の場合の通常の往復航空券は大手旅行会社さんで40万円ちょっとでした(;^ω^)

 

フィリピンでの長期滞在を検討の方は「捨てチケ」で乗り込もう!

で、色々なブログなどを読み漁った結果、最初の頃から知識としてはあったけどそれってちょっとどうなの?本当に大丈夫なの?という風に考えていた手法、

『捨てチケット』という選択肢にたどり着いたのである。

 

捨てチケットはその名の通り捨てるためのチケットで、フィリピンの入国ルールは上記の通り”フィリピン国外から出さえすれば良い”という事なので、日本に帰るためのチケットでなくてもOKなんです。

フィリピンから適当に安い国を調べて「マカオ」行きのチケットを購入しました。

 

それで結局日本からフィリピン行きの航空券は片道航空券を購入し、入国審査時に求められる1か月以内にフィリピン国外へ出るよという証明の航空券は捨てチケに決定!

それがこの写真の通りです。

日本からフィリピンのダバオまでの片道航空券の金額

まずは日本からフィリピンへの片道チケット家族5人分の金額はこの通り!大人2名・子供3名(内1名は1歳未満のため無料)の合計5名で65,880円とは超安い!!

フィリピン入国のための捨てチケの金額

こちらは捨てチケです。7668.00ペソなので日本円に直して約16,500円くらいです。

 

ちなみに僕たちの場合は完全に捨てるチケットを選んだわけでござるが、

Jetstarさんみたいにキャンセルによる返金(クーポン)があるチケットもあるので、

家族ではなく1人旅や2人などの少人数での旅行で且つ色々な国に行きたいなどという場合は、こちらを利用した方が良いかもしれません。

なぜなら捨てチケット分が捨てチケットではなくガチでマカオに行って、遊んで、また違う国に行けば良いからです。

僕たちの場合は家族で子供も小さいためそういったフットワークはありませんので結果的に完全なる捨てチケットを選択しました。

 

日本からフィリピンへの移住にあたり航空券に掛かった金額合計

結局トータル約‭73,548‬円で家族5人分で日本からフィリピンへの飛行機チケットと入国出来る安心を買えた訳です。

あとは帰国する約1年後の分を適当に帰る2.3か月前くらいに片道分購入すればOKなので、

多めに見積もっても日本とフィリピン(ダバオ)の往復には15~20万円程度という事になります。

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