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フィリピンダバオの貧富の差について

お金関係
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本当に失礼な話なのですが、
フィリピンのダバオに来るまでの僕の勝手なイメージですが、
フィリピンのダバオは非常に田舎の街で、
皆さんボロボロの家に住み、服もボロボロで衛生観念など皆無、
本当に絵に書いたような貧乏な生活を送っていると想像していました。

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フィリピンダバオの貧富の差

 

日本人のフィリピンへのイメージは「貧しい」

なぜ僕がこのようなイメージを抱いていたかというと、
フィリピンのダバオについてはあまりリサーチしていなかったのが一つ、
もう一つは多くの日本人のイメージとしてフィリピンという国が貧しいというイメージがあるからだと考えます。

なぜならメディアで取り上げられるニュースや映像では治安の問題や貧困層の暮らしにフォーカスされているからです。
また、YouTuberでフィリピンのスラムに訪れる映像を公開している方もいらっしゃいますので、
それを実際に見て、「あぁフィリピンはどこもそんな感じなのかぁ」と思う方が多いような気がします。

 

僕もその内の一人だったわけですが、実際に来てみて非常に驚きました。
見た目、においなどの部分では日本人より清潔にしている人が多いですし、
服装も髪型もピシッとしている人が男女ともに多いのです。

 

暑い国ですので頻繁にシャワーを浴びる習慣があるのと、
ジプニーを始め密着する機会が多いため綺麗好きな方が多いのではないかなと思います。

 

もちろん、メインの通りやショッピングモール等では上記のような方々が多いのですが、
そうではない通り、ローカルな通りではやはり上述した通りの家々や服装の方も多いです。
見た目も汚く、悪臭が放たれている通りや場所も多いですし、
以前記事にしたトイレも汚いのが当たり前ですのでその点はまだまだといった感じでしょうか。

フィリピンダバオのトイレ事情
海外に行くとまずはじめに苦労するのがトイレです。今回はフィリピンのダバオのトイレ事情について実際に利用してみた経験をもとに事細かに書いています。ウォシュレットがあるか、トイレットペーパーがあるか、水洗トイレで流せるのか、清潔さはどうなのかについて驚愕の実体験を踏まえて詳細を書いていますのでこれからフィリピンへの移住や旅行をご検討の方は是非ご覧下さいませ。

 

メインの地域ではないところに行くと物乞いの方もいらっしゃいますし、
壊れかけのようなボロボロの家々も立ち並んでいるのが分かります。

 

フィリピン国内の貧富の格差

そこで今回の貧富の差についてですが、格差は物凄くあると感じます。
まず、物乞いの方(小さい子を抱き抱えている方・身体の不自由な親を連れている子供)が居るというところで日本では考えられないかと思いますが、
そして、いわゆる高級住宅地というのが存在していまして、そこの家は日本でもお目に掛かれないほど高級なのです。

 

平気で3~4階建て&地下1階の戸建てで敷地面積が尋常ではない家、アメリカの大富豪のような家がそこにはあります。
まさにアメリカ映画で見るような、海外セレブが住む大豪邸のような家々が当たり前のように並んだ道が果てしなく続いています。

少し前に僕が行ったサマール島でホテルや別荘を所有していて、この高級住宅街に家を2軒持つ圧倒的なお金持ちも存在します。

これを僕は4歳の息子と二人で歩きながら見ていた訳ですが衝撃的でした。
まさかフィリピンのダバオにそんなところがあるとは思ってもいませんでしたので、たまたま偶然発見して散歩したのですが、本当に驚きました。
どこの国でもお金持ちはお金持ち、圧倒的な成功者は圧倒的なんだと思いました。

 

僕はまだフィリピンのマニラやセブ島には行った事が無いのですが、
フィリピンダバオの貧富の差はそのような感じでございます。

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