期間限定で僕が実際に使っている手法を限定公開しています!

【2019年・2020年最新版】フィリピンのダバオでの観光ビザの期間延長手続きの方法&大人と子供の費用

フィリピン観光ビザ延長手続きの手順・申請用紙の書き方お金関係
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

先日フィリピンに到着して1か月目を迎えるという事で観光ビザの期間延長手続きを行って参りました。
この手続きで実際に書いた書類の写真・書き方、延長に掛かった費用・手数料を書き記します。

 

スポンサーリンク

フィリピンの観光ビザは最大3年まで延長が可能!延長の仕方を解説!

日本からフィリピンに移住しまして早いもので1か月が経過しました。
実はフィリピンでは他の国と違って就労ビザや学生ビザ等が無くても最大3年まで滞在できるのです(いわゆる観光ビザです)。

ビザにも色々種類があって、リタイヤメントビザ・投資家ビザ・就労ビザ・学生ビザなどが主になるかと思いますが、
基本的には諸外国ではこれらが必要で、それらが無いと滞在期間が国によって異なりますが限られているのです。
15日間や30日間など国によって色々ですがここフィリピンは30日間と限られておりますが延長が可能なのでございます。

延長を繰り返すことで最大で3年滞在できるという事で僕たち家族はフィリピンへの移住を決めました。
ですが取り合えずは1年を目途に考えています。

フィリピン観光ビザ延長手続き・イミグレーションの場所

そこで今回は僕が実際に観光ビザを延長するために行った場所と行った手続きについてまとめてみました。
まず始めに、更新に行くタイミングについてですが、入国から30日以内とルールがあります。
イミグレーション(入国管理局でしょうか)は土日がお休みになりますので平日に行く必要があります。
その為人によっては28日で更新せざるを得ない場合もあるかもしれません。

フィリピンのダバオの場合はVictoria Plaza(NCCCモールVP)から見て、大きな通りを挟んだ正面にございます。
「BUREAU OF IMMIGRATION」
JP Laurel Avenue, Bajada, Poblacion District, Davao City, Davao del Sur
(082) 228 6477
基本的には平日8時~17時が営業時間のようです。
また、ダバオのイミグレはドレスコードなるものが存在しており、
タンクトップ・ラインの入ったパンツはNGなどのルールがありますのでこちらで確認されることをお勧めします。

 

フィリピン観光ビザ延長手続きの手順・申請用紙の書き方

フィリピン観光ビザ延長手続きの手順・申請用紙の書き方

まず入り口にガードマンが居るためそこでパスポートを見せます。
そしてノートに名前・人種(Japanese)・目的(visa)・サインを書きまして中に入ります。

 

「Receiving」と書かれた窓口(入って正面・イスに座って左側の窓口)に用紙が用意されていますのでそれに記入します。

 

記入が終わりましたら、書類・パスポート・パスポートのコピーを窓口で提出します。
席に座るよう促されますので着席して待ちます。

 

名前が呼ばれましたら手数料を支払います。支払いを終えましたら再度呼ばれるまで座って待ちます。
手数料は1人3,130ペソ(日本円で約6,886円)で、子供の場合(僕の場合4.2.0歳の幼児と赤ちゃん)も大人と同じ料金となります。
従って僕たち5人家族では合計で15,650PHP(日本円にして約34,430円)を支払いました。

 

再度名前が呼ばれましたら延長手続き完了の証明がされたパスポートと書類を受け取り、受け取りのサインをして完了です。

フィリピン観光ビザ延長手続きの手順・申請用紙の書き方

 

フィリピンの観光ビザ延長時の注意点

パスポートを受け取る際に、本当に自分のパスポートで間違いないか確認しましょう。
僕は家族5人分のパスポートを受け取って確認したところ、全て異なった人のパスポートを渡されていました。
他の日本人5人分ならまだ理解できますが、インドやら色々な国が混じった5枚のパスポートを渡されました(笑)
すぐに確認したのでまだ良かったのですが確認せずに帰宅していたらややこしい事になっていた事でしょう。

基本的には即日(込み具合によってですが1時間~数時間程度)で手続きは終わりますが、
僕の場合は機械の故障でマニラに送る必要があるとかで次の日に手続きが完了しました。
こういう事も恐らく日常茶飯事なのでそういう事になるかもしれないと考えておくと気持ちが楽です。

ドレスコードについては記載しましたが、中国人の方々がやはり事前に調べていなかったのか、
タンクトップで来られていまして前のVplazaでパーカーを買ってから入ってきていました。
ちなみに僕は念のため長袖長ズボンでイミグレに行きました(死ぬ程暑かったです)。

観光ビザ延長の手続きについて、子供の料金を調べてもこれまで一切情報が無かったのですが、
今回僕が実際に子供たちの延長を行ったところ料金は大人と変わりなく取られます。0歳の赤ちゃんでもです。

入国から30日以内に手続きを行わないとオーバーステイとしてペナルティーで罰金500ペソを支払う必要があるそうです。

 

次回のフィリピンの観光ビザ延長&ACR-Iカードの申請について

初回の更新手続きでは29日プラスの合計59日間滞在可能という事になります。
次回の更新手続きでは1か月の更新、2か月の更新とどちらか選べるそうです。
どちらの期間の延長でも同時にACR-Iカードの申請をする必要があります。
これは59日以上滞在する場合にのみ申請が必須なものになっておりまして、
ACR-Iカード=外国人登録証という事になります。

 

前回の記事で書かせて頂きましたがWi-Fiの契約の際に必要になったりします。
あとはどこでこのカードが活躍するかは分かりませんが、次回の更新の際にも再度更新の方法、
ACR-Iカードの申請の方法を書きたいと思いますので、ダバオを始めとするフィリピンに長期滞在をされる方は是非チェックしてみて下さい!

フィリピンのダバオへの移住 インターネット環境・WiFi契約について
海外旅行の際の主流派ポケットWiFiですが、海外への中長期滞在では断然回線契約がお得になります。フィリピンのダバオを始めとするマニラ・セブ島への移住の際にインターネット環境は非常に大事な問題です。僕はコンドミニアムに住んでいて自宅にインターネット回線を引きWiFiを利用していますので、実際に海外移住の際に行うインターネット回線の契約の方法や必要な物を書いています。
タイトルとURLをコピーしました