期間限定で僕が実際に使っている手法を限定公開しています!

フィリピンのATMでまとまった金額を引き出す方法(動画解説あり)

お金関係
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前回の記事に引き続き、フィリピンでのお金事情です。
僕の場合はダバオに住んでいるのですが恐らくマニラやセブなどフィリピン全域で同じことが言えると思います。

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フィリピンのATMでまとまった金額を引き出す方法を動画と文章で解説!

フィリピンで日本の銀行のキャッシュカードを利用する場合、多くがVISAデビットまたはMASTERかJCB等のデビット機能付きキャッシュカードになると思います。
フィリピンへの渡航前に必ず自分のキャッシュカードがフィリピンでも問題なく使えるかを確認した方が良いかと思います。

 

フィリピンのATMは手数料が高い!

フィリピンのATMでは基本的に1日10,000ペソ(日本円で22,000円)しか引き出すことが出来ません。
また、その都度ATMの利用手数料として250ペソ(日本円で550円)が掛かります。

 

何か諸事情でまとまったお金を引き出したいと思った時に、1日毎に引き出しを行うとどうなるかというと、
例えば11万円というお金を手元に用意するには5回ATMを利用する必要があります。つまり5日間に渡ってATMを利用する必要があるのです。
これだけでも面倒なのですが、それに加えて手数料が掛かります。手数料だけで合計2,750円掛かるのです。
これは非常に馬鹿臭いですのでまとまったお金が必要な際には「HSBC」に行ってお金を引き出しましょう!

 

フィリピンでまとまった金額を引き出すならHSBCなら40,000ペソ出金可能!

「HSBC」では1日40,000ペソ(日本円で88,000円)引き出すことが出来ますので非常に便利です。
おまけに手数料は無料もしくは掛かっても250円程度だと思います(明細を見てもよく分かりませんでした)。

フィリピンではATMが街の至る所(その辺の壁に埋まっているパターンやショッピングモール内等)にありまして、色々な銀行も数多くあります。
同じ銀行が100メートル内に2つあるという場合もあります(笑)

それらATMと比較しますとHSBCは非常に数が少なく、遠いところに住んでいますと行くのも非常に大変ですが、
近場のATMでちまちま降ろして無駄な手数料を払う事を考えますとタクシーで一発HSBCに行くのがベストだと思います。

 

実際にHCBCのATMを利用して40,000ペソを降ろした際のビデオを撮ってみましたので参考にして頂けますと幸いです。
手順はどのATMでも基本的には同じになりますのでこれを見て頂ければ海外のATMで現金を降ろす方法がお分かり頂けます。

フィリピンのHSBCでの出金方法動画解説

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