人間、人と接しないと母国語すら話せなくなります

どーもひーちゃんです。
これは僕の体験談です。

人間というのは、人と長い間接していないと母国語でさえ話せなくなります。
今は割とマシになってきましたが、過去数年人と接しなかったら、
いざ人と会う時に上手に話せないんですよ。

英語をしばらく使わなかったからいざという時に話せないとかではなく、
母国語でさえも日本人は忘れてしまうというか、
忘れるというより別の要因で話せなくなっているのかなと思います。

人と長期間話していない人って引きこもりとか鬱の人がほとんどだと思うので、
日本語を忘れてしまって話せないというよりも、精神的な部分で話せないと思うのです。

”極度に緊張してしまう”

基本的にこれかなと思います。
最近では引きこもりと語っておきながらも、ネットをうまく使って外部と交流する「元々陽キャ」とか「元々有能だけど効率を求めて敢えて引きこもってる」みたいな人は多いですが、
ガチの引きこもりというのはZoomなんか使いませんし、電話さえしないのです。

従ってそもそも外に出る事すら緊張する、体調が悪くなってしまうレベルなので、
人と会ってしまった時には「冷や汗をかきまくる」「うまく舌が回らない」「体が震える」などの表面上の症状に加え、
脳みそ的な要素も加わりうまく話せないんですよね。

脳みそ的な要素とは何かというと、思考です。
人と話している時に「余計な思考が邪魔をしてくる」って感じです。

自分が話している時に「何馬鹿みたいに話しているんだ」とか「地球の底辺の自分が人と話をしてま~す」など訳の分からん思考が働いてしまって、話したい事をパッと言えないケースが多いです(笑)

あとは今話している先の事を脳がグルグル先に考え出してしまって、
そうなると完全にフリーズしてしまうんですよね。

例えばその辺を歩いているおばあさんが挨拶してきたとしましょう。
「今日はいい天気ね~」と話しかけられて、「はい、今日はいい天気ですね」と返したいのに、
その「はい、今日は・・・」くらいのところで「暑いからなんやねん」とか「暑いから体調気を付けて下さい」とか「あぁ冷やし中華とか冷たいもん食べて下さいね」「水分補給をしっかりして下さいね」とか、
先に先に脳が行こうとするというか、目の前の会話をそっちのけで勝手に思考が飛躍していく感覚があって、だから目の前の言葉をまともに喋れないんですよね。

フィリピンで2年間暮らして以降はこれらの症状は結構なくなりましたが、
今でもやっぱり外に出る時は緊張しますし、人と話すときは緊張しますし、うまく話せない事もあります。

まぁ何が言いたかったって訳ではないんですけど、拗らせすぎるとこうなるよというのを話してみたかったです。

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