期間限定で僕が実際に使っている手法を限定公開しています!

Paradise Islandに家族で行ってきたので料金や料理の紹介と不満点を事細かに書きます!

フィリピンダバオの紹介
この記事は約10分で読めます。
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日曜日にParadise Island(パラダイスアイランド)へ家族で行ってきました。
ここは現地の方も観光客の方も多く来ているリゾートです。
サマール島「Cavanico Il Mare Resort」に行ったこちらの記事も是非見て頂ければと思います。

 

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Paradise Island(パラダイスアイランド)の行き方・料理・ビーチをご紹介!

今さらですがこのサマール島(サマル島とも呼ぶ)は、
セブ島に近い島「サマール島」と区別するために「Island Garden City of Samal」とされています。
前回我々が行った島はダバオの方のサマール島になります。

 

Paradise Islandへの行き方

Paradise Islandへの行き方

今回はそのサマール島にある「Paradise Island」へ行きました。

タクシーまたはジプニーで「Sasa Port for Lansa Boat Service to Paradise Island」を目指します。

タクシーは途中までしか進めないため、降りてからは歩行専用通路で港まで歩きます。

 

タクシー下車からParadise Island行き船乗り場までの道

タクシー下車からParadise Island行き船乗り場までの道タクシー下車からParadise Island行き船乗り場までの道

なかなかワニが出そうな雰囲気の川があります。

タクシー下車からParadise Island行き船乗り場までの道タクシー下車からParadise Island行き船乗り場までの道タクシー下車からParadise Island行き船乗り場までの道

Paradise Island(パラダイスアイランド)行きボートの乗船賃は1人20ペソ

Paradise Island(パラダイスアイランド)行きボートの乗船賃は1人20ペソParadise Island(パラダイスアイランド)行きボートの乗船賃は1人20ペソ

Paradise Island(パラダイスアイランド)行きボートの写真

これが船です。子供は乗り降りがちょっと怖い感じです。

Paradise Island(パラダイスアイランド)行きボートの写真Paradise Island(パラダイスアイランド)行きボートの写真

Paradise Island(パラダイスアイランド)の海の写真

 この時点で海は非常に綺麗ですがここでは泳ぐ事は出来ません。

Paradise Island(パラダイスアイランド)の海の写真Paradise Island(パラダイスアイランド)の海の写真Paradise Island(パラダイスアイランド)の海の写真

まずフェリー(というか今回は大き目のボートでしょうか)に乗ってサマール島へ。
やはり10分程度で到着してすぐそこが「Paradise Island」のリゾート地になります。

 

実は当日朝に「今日何する?」となり、「サマール島でも行く?」と僕が提案し、
だけどまた色々と今から調べるのも面倒で(いつも僕たちは割と当日にその時の気分でその日何するするか決めます。
前日に調べて準備をしてという事はほとんどありません)、妻に良いところを探すようお願いし、Paradise Islandに決まりました。

 

そして行く直前になり些細な事で妻と喧嘩をして、でもそろそろ行かないと帰りの船が17時という事もあり、
遊ぶ時間が無くなってしまうので気持ちを切り替えて行ったのですが、行った先での出来事もあり僕の精神面のコンディションが最悪でした。

 

Paradise Island(パラダイスアイランド)はエントランスにお金が掛かる

Paradise Island(パラダイスアイランド)はエントランスにお金が掛かる

船を降りてすぐにエントランスがあるのですが、そこをスルーしたところ店員さんに呼び止められました。
入場料(ビーチ・レストラン・トイレなどの施設利用料)を払えと。

僕は以前のサマール島(到着してバイクタクシーが沢山待機していて、小さな露店があって等)を想像していたので、まだ到着して散歩もしていないし、なぜ今すぐ施設にお金を払わなければならないのか意味が分かりませんでした。

お金など払う気は毛頭なくて、まずは散策→良さそうなビーチを適当に見つけて泳ぐという風に考えていましたが、
船を降りて桟橋からリゾートの敷地に入ったら要するにそこは全面的にParadise Islandの敷地で、お金を払わなければビーチも利用できないとのこと。
「じゃぁそこのビーチ(すぐ隣にビーチがある)で泳ぐ」と言ったら「そこは遊泳禁止」と言われました。

Paradise Island(パラダイスアイランド)はエントランスにお金が掛かる

 

Paradise Island(パラダイスアイランド)の入場料・施設利用料

ここまで来て泳げないんじゃ子供達が可哀想だと思ったので、仕方なくお金を払おうとするも、
何と1人240ペソ子供も1歳以上ならお金が掛かると言われ合計4人分で960ペソ(日本円で約2,112円)も。
以前のサマール島の「Cavanico Il Mare Resort」では子供料金は掛かりませんでしたので大人料金のみと思っていましたがとんだ大誤算でした。
泣く泣く960ペソを払い、仕方なくリゾート施設へ。

 

すると案内係の店員さんが屈託のない笑顔で誘導してくれ、色々話しかけてくるも僕の頭の中は「高過ぎる・・・」という言葉がグルグル頭を駆け巡り、
愛想笑いも出来ず無言でシカト(というか言葉が脳みそに入ってこない)で取り敢えず席につきました(この余裕の無さも今現在治す過程でおります)。

 

「いや参ったな。このまま俺がこんな態度だと妻・子供がつまらなくなってしまう」と思い、
何とか気持ちを切り替えるために深く吸って深く吐く深呼吸を何度か行いまして、プラス思考に持っていけるようハッピーな事を考えました。

 

まぁ日本で海が綺麗なビーチに行くとなるとそれなりにお金が掛かるし、そもそも日帰りは厳しいし、
それに比べれば当然安いのですが、1番初めのサマール島でのリゾート(海も綺麗・プールもある)が素晴らしすぎて、
それと比較するとビーチも綺麗ではないし(当然メチャクチャ綺麗なのですが比較するとです)、
現地人も観光客もメチャクチャ多いし(僕は人混みが大嫌いでして、これも治したいと思っています)、
何が良くて高いお金を払ったのか1ミリも分かりませんでしたが何とか気持ちを切り替えました。
日本では気持ちを切り替えるという事がなかなか難しかったのですがこちらではうまくいくようになりました。

 

Paradise Island(パラダイスアイランド)の料理メニュー!

Paradise Island(パラダイスアイランド)の料理メニュー!Paradise Island(パラダイスアイランド)の料理メニュー!

朝ごはんを食べていなかったので食べようとメニューを見るも、何だかどれも高い気がして・・・
リゾートにしては安いのでしょうが、僕はエントランスで洗脳されたので全て高く感じました(笑)
頭をリフレッシュして再度メニューを見てみると意外とそうでもないような。

 

僕はご飯など決める気にもならず、妻に任せたところ、
「Seafood Basket(3-4persons)Basket of deep-fried fish,squid,shrimps&vegetables」に決定。
これが要するに魚・イカ・エビ・野菜のフライで3~4人前だそうで350ペソ(約770円)。
それとSreamed Rice(普通のライス)2つ(40ペソ×2で80ペソなので日本円で約176円)と、
Garlic Rice(ガーリックフライが細かく降りかけられたライス)を1つ(55ペソなので日本円で約121円)を注文。

 

Paradise Island(パラダイスアイランド)の料理写真

Paradise Island(パラダイスアイランド)の料理写真Paradise Island(パラダイスアイランド)の料理写真

料理が来るまでは目の前のビーチで子供達と遊んでいました。
そして料理が来るとこれまでのモヤモヤもスッキリ!メチャクチャ美味そうでした。
食べてみるとやはりメチャクチャ美味くて、気分がすっかり晴れました。
子供達ももぐもぐ食べて、全員で完食しました。

シーフードももちろん美味しかったのですが、ガーリックライスが本当に美味しかったです。
結局15時半頃まで海で遊び倒して、船に乗って帰路につきました。

 

ここまで散々書きましたが、「Paradise Island」は素敵なところ

施設は物凄く綺麗、ご飯を食べるテーブルの目の前にはビーチが広がり、ご飯は美味しいし。

最初にサマール島に行く方で、ここに来れば「おぉ海が綺麗な最高なリゾートだ!」となるでしょう。
僕は変に2回目に行ったせいもあって最初ああだこうだありましたが最高な場所です。

 

ただここだけは許せなかった話!

ちょっと鬱陶しいなと感じた点としては、ここにはライフセーバーの方が居ます。
僕らは端っこで遊んでいたのでライフセーバーの方が監視する目の前で遊んでいました。

 

僕の子供達(4.2歳の子)は海だろうと川だろうとプールだろうと、なぜかメチャクチャ泳げるんです。
日本でお風呂の湯舟で潜って遊んでいたのでそれで水に対する恐怖心も無くなったのでしょう。
教えても居ないのに立派に泳げるのですが、当然こんなに小さな子が海で少し深い(といっても浅瀬)ところで泳いでいると、
他人の目から見るとヒヤヒヤしてしまうのでしょう。なんと急にそのライフセーバーが飛び込み、2歳の子を救出するのです。

これには僕も妻も言葉を失いました。
なぜなら子供は普通にいつも通り泳いでいるだけなのに、僕の横を颯爽と駆け抜けて救出するからです。

普通は助けてもらって(助ける以前に溺れてもいないのですが)感謝するところなんでしょうが、
僕は感謝どころか頭に来てしまい、感謝の言葉も何も出ず、すぐに場所を変えました。
これでは子供達が自由に泳ぐことが出来ないと思ったし、泳ぐ度に助けられるんではこちらも鬱陶しく感じます
おまけに「親は何をしているんだ?」なんて思われる可能性もありますがとんでもないです。
色々考えてるとはらわたが煮えくり返ってきたのですぐにその場を離れ別のビーチ(堤防で区切られた隣のビーチ)の奥で遊びました。

 

僕の事を”性格が悪い”と思うかもしれません。
だけど泳げる子供がただ普通に泳いでいるだけでそんな事されたら親も子もたまったものではないのです。
だけど変に子供達が泳げるもんだから、ライフセーバーの方々も周りの客も、
「え?大丈夫?」という視線を子供に向け、そして次に僕ら親に向けてくるのです。
上述した通り高いお金を払って、なぜこんなに周囲から監視されている気分にならなきゃいけないのか分かりません。

で、場所を移動しまして、そしたら今度は上の子(4歳)が、
海に入ってすぐの超浅瀬で浮き輪(脚を二本それぞれの穴に通すタイプ)を外すのに反転させて海に潜って、
一見転覆している風になっているのですがこんなのも僕は毎日見ているし、上の子がよくやる手法なわけです。
上の子はガンガン泳げるし、そんな超浅瀬で溺れるなんてことは皆無な訳ですし、そのすぐ近くには僕が居るのですが、
何やらザワザワしているのでパッと横を見ると、髪の毛を後ろで縛ったイケメン風の中国人のお兄さんが、その隣に居た奥さん風の人に、
「このスマホを持っていてくれ!俺が今助ける!」的な感じで飛び込んで来ようとしているのです。

「いやいや、待て」と。僕も当然近くに居るし、赤ちゃんでも遊べる程のこんな超浅瀬で何をそんなになっているんだと思った訳です。
これに関しても当然僕は頭に来て「It’s OK!×2」を思わず強い口調で言ってしまいました。

文面だけ見ると完全に性格が悪い人間になってしまっていますね。
「いや、海は怖いから」「予想出来ない事が起こるから」と思うかもしれません。
でもそんなことは僕は十二分によく分かっています。
だから子供達からは一瞬たりとも目を離すことは無いし、近くで常に見張っています。
常に緊張感をもって子供達を監視しています。一瞬でも目を離すと最悪な事が起こり得る可能性を海は秘めているからです。

日本で人々からの視線を気にするあまり精神的に参っていた僕です。当然その辺も頭にありますから「この親は何をやっているんだ」なんて事は思わせる訳が無いのです。

それこそ僕は子供達の専属ライフセーバーな訳です。

 

確かに他人から見ればヒヤヒヤするかもしれません。
そんだけ小さな子供が平気な顔して平然と泳いでいるのですから。
普通ではあり得ないのかもしれません。

確かにコンドミニアムのプールでも、子供達が足が着かないプールに飛び込みをして、
ガンガン泳いでいるシーンを見て、他の子供達やその親が驚いています。

なので当然ここに居る人たちも驚くのは無理ないなと思うのですが、
僕の心は穏やかではありません。この性格も治していきたいと思っています。

もう人が多い海は嫌です。

 

2021年5月現在、1年と数カ月がたった今、改めてこの記事を見てみると自分がいかにヤバい人間だったかが分かります(^^;)

ただこの当時はそれほど自分に余裕というものが無かったんだと改めて実感もします。1年数カ月たった今、僕の中で色々な事が良い方向に変わりました。これも全てフィリピンのおかげです♪

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