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新しい家政婦(メイド)さんが決定!想像を絶する色々な事がありました

フィリピンの驚きネタ
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1月17日から新しい家政婦(メイド)さんが僕の家に来て、早速子供の面倒を見て頂き、家事を一通りやって頂いております。

 

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新しい家政婦(メイド)さんが決定!トラブル続出!

是非前回の記事「フィリピンのダバオで家政婦さんを雇い1日でクビにしました」を見て頂きたいのですが、


次の家政婦さんが僕の家に来るまで本当に色々ありました。

 

実は、僕たち個人でも家政婦さんを探していたのですが、前の記事でも書いたように非常に難航していました。

で、どうにもならなくて僕達家族が非常にお世話になっている日本人の方、
その方の奥様で英語・日本語・ビサヤ語が堪能な方に今回の家政婦さん紹介をお願いしたのです。
その方々に協力して頂き、家政婦さんを紹介するエージェント会社をご紹介頂き、家政婦さんを紹介してもらったという流れになります。

 

家政婦(メイド)さん紹介所・エージェント会社に注意!

話を戻しまして、結局エージェント会社にチェンジを伝えてから4日経過してチェンジがOKとなったのですが、
前の記事で書いた「エージェント会社から解雇の件の電話が入り、そのせいか、家政婦さんは3時間程部屋から出てきませんでした。」
この部分ですが、メイドさん自身が解雇を知ったのはその時ではなくチェンジの日当日だったのでした。

その3時間部屋に居たというのは後で聞いたところ体調が優れなかったからだそうです。
この体調についても非常に複雑でして、その理由は後でご説明します。

 

で、このエージェント会社が非常に問題のある会社でして、
3回まで無料チェンジが可能という事だったのが、いざチェンジをお願いしたら以下のような問題が起きました。
1.連絡が繋がらなくなり担当者が逃げた
2.数日後ようやく別のスタッフに連絡が通じたら「今は派遣できるメイドがいない」とのこと。
3.取り敢えず「今そこに居るメイドを今すぐこちらまで来させろ」とのこと。

派遣できるメイドさんが居ないから恐らく電話も出ない状態が続いたのでしょう。

3.「今そこに居るメイドをこちらまで来させろ」と急に言われて、
今現在派遣できるメイドさんが居ないのに、このメイドさんが今居なくなってしまうのはちょっと困るなと思ったのと、
実はこの時、そのメイドさんが派遣会社からチェンジの旨を電話で聞いた時に、
血相を変えて僕たちの前まで来ていきなり服を脱ぎました。
僕は急な事で何が起こったのか分からず、思わず目を背けたのですが妻が確認すると、ガッツリ手術の痕が残っていたとの事でした。

要するに、「手術したばかりでお金が必要だから解雇しないで欲しい」という事を伝えたかったのではないかと思います。
当然僕たちは初耳でして、非常に驚きました。
なぜならそのような状態の人に、家事も子守も任せていたからです。
その3時間部屋に居た理由に関しては3か月前に大きな手術をしたばかりで体調が優れない時があったからとの事でした。

 

そんな感じのハプニングが起き、僕と妻は唖然としていましたが、
取り敢えずエージェント会社から来るように指示されていましたし、
僕も妻も頭が混乱していた(ブログで文字に起こすとあまり状況が分かり辛いですね)のもあって、
何も言葉が出てこなかったのですが、そこに行けば冒頭で書きました、お世話になっている日本人の方、英語・ビサヤ語・日本語が話せる方が居らっしゃる(来て頂きました)ので、お会いして通訳をしてもらってしっかりと話がしたいと思いましたのと、「このメイドさんのこの後はどうなるの?」と思ったので、1人でその会社に行かせるのではなく僕と妻が一緒にその家政婦紹介所まで行きました。

 

で、着いたらマネージャーなる女性の方が偉そうに座っていました。
こちらが希望していた英語を話せないメイドさんを紹介した事、
代わりのメイドさんが用意できなかった事などに対する謝罪は一切無く、
終始デスクに踏ん反って座っているだけでした。

 

フィリピンのダバオで家政婦(メイド)さんを雇う際には見極めが必要!

で、そのマネージャーは取り敢えずおいて置きまして、通訳をして頂きながらメイドさんとお話をしました。
まず手術痕について、これは僕たちにも勿論ですが、その会社にも隠していたそうです。
なぜならそれを言えば当然働くことが出来ないからです。

そしてこの家政婦さんは英語が話せるという事で派遣されたのだけど、結局英語が話せないため、
虚偽のプロフィールで家政婦紹介所に登録し、派遣されて働いていたという訳です。

涙ながらに語っていました。そして僕たち家族に対してこんな事を言ってくれました。
「家政婦の仕事は初めてだったけど初仕事がこのファミリーで本当に良かった。
とても親切にしてくれて、ご飯もとても美味しかったので仕事を続けたかった」と。

やはり住み込みですので、言葉の問題でその方自身もストレスを感じながら続けてはいけないと思っていたのですが、ストレスなど無かったと、本当に快適で優しくしてくれたので非常に残念。と。

 

本当にこの方は真面目で、優しくて、気遣いが出来て、謙虚で、とても信頼が出来ます。
当然盗みなどの心配もないですし、見てないところでどうのこうのというのもありません。
僕たちも安心して仕事をお任せしていました。

ですので僕たちも涙をこらえるのに必死でした。

 

色々な事情で働かざるを得なかったという事だと思いますので、
もちろん嘘をついていたという事自体はいけない事かもしれませんが、
この辺の事情は理解できるので僕達は特に怒るとかどうのこうの言う気は一切無かったのですが、
そのメイドさんはこれらの事が明るみに出たので、このエージェント会社からもう次に派遣をすることは出来ないと言われただけではなく、働いた4日分の給料は当然出ないし、この後のサポートも一切無しとのこと。

 

もちろん会社からすれば嘘をついて働いていたスタッフを擁護できないというのも理解出来るのですが、
事情が事情ですし、帰りの交通費も持ち合わせていないという事で、あまりにも可哀想ですし、
4日間一生懸命僕たち家族のサポートをして頂いた事実は変わりませんのでもちろんその分の報酬はお渡しさせて頂きました。

 

ですが長期間働きたいと思っていたはずが4日間のみで、今後そこのエージェントから仕事を紹介してもらう事が出来なくなった彼女、話はそこまでで解散になってしまったのですが、僕も妻も何だかモヤモヤした気持ちでずっと居りました。
家に帰ってからも色々頭の中で考えながら、そして話し合いをしました。
不思議な事に僕も妻も寝ている時にその家政婦さんが夢に出てきました。

 

そして次の家政婦さんが見つかるまで、
もしかしたら見つかっても尚、雇い続けたいという風に話が落ち着き、
エージェントを通さず彼女に電話をして、個人的に雇いたいという旨を伝えました
(正確に言うと言葉が通じないため、お世話になっている方に通訳して頂きました)。

そしたらなんとすでに故郷に帰ってしまったとのこと。
そしてそのメイドさんの旦那様が今回、予定より早く帰ってきたこと、やはり手術の事等が気がかりで、
「もう働きに出なくて良いから家でゆっくりしていいよ」という事で来れないとの事でした。

非常に残念ですがそういう事なら仕方ないと思い、僕も妻も気持ちを切り替えました。

 

フィリピンのダバオで家政婦(メイド)さんを雇うのは非常に難しい

という事で、少し省いた点(特にエージェント会社の件)もありますが、色々あったので記事にしました。
フィリピンのマニラやセブ島で家政婦さんを雇うのが難しいかは分かりませんが、ここダバオでは家政婦さんを雇うという事は非常に難しいと身に染みました。

「フィリピンでは家政婦さんが安く雇うことが出来る」という情報は色々なところで発信されていますが、それは事実でも雇う事・雇った後に色々な苦労がありますし、”良い人”に当たるかは”運”という要素があると思います。

 

あとは家政婦さんをお願いするメリットとしましては、
子供達に小さい頃から他人と接する機会を作り色々な人との関わりの大切さを学ぶことが挙げられると思います。
その為現在子育て中のお母さん・お父さんにとって育児をする上でプラスになるのかなと思います。

 

次回の記事では新しい家政婦さん(メイドさん)の雇用条件家政婦さん探しの際のポイントなどについて書いていきます。

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