期間限定で僕が実際に使っている手法を限定公開しています!

フィリピンダバオのマッサージ屋さんについて

フィリピンダバオの紹介
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僕は身体が尋常ではない程凝りやすく、すぐに肩凝り・首凝りから頭痛が発生します。
その頭痛がまた尋常じゃなく痛くて、目の奥とかもメチャクチャ痛くなります。
本当に毎日こんな感じですので以前は毎日ロキソニン等の鎮痛剤を飲んでいましたが、
胃への負担が半端ではない(僕は胃腸系がメチャ弱い)ため、今は出来る限り薬は飲まないでいます。

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フィリピンダバオのマッサージ屋さんについて

そしてこちらに来てからはプールで体をほぐしたりストレッチをしょっちゅう行ったりしているのですが、やはりそれでもこの凝り性は完全には改善されないためやむを得ずマッサージ屋さんに行きます。

で、フィリピンのダバオに来て1カ月と少しが経過したのですが、
すでに何店舗ものマッサージ屋さんに行った経験を基にこの記事を書きます。

日本では所謂マッサージと言うと、接骨院・整骨院・整体院などの柔整師さんのところで行う治療目的のもの、『てもみん』さんや『りらく』さんなどの60分2,980円などのマッサージ屋さん、
あとはアロマオイルマッサージやスパと呼ばれるマッサージ屋さんがありますね。

 

フィリピンダバオの治療的なマッサージ屋さんBlind Therapeutic Massage

フィリピンダバオの治療的なマッサージ屋さんBlind Therapeutic Massage

こちらダバオでは、お店によってマッサージの技法は様々ですが治療目的のマッサージは無い感じです。
一番治療っぽい感じのマッサージ屋さんはBlind Therapeutic Massageさんで、
ここは盲目の方がマッサージ師として働かれていまして、セラピストさんにもよりますが腕は一流です。

中でもセラピストの『マイケルさん』が僕の中ではゴッドハンドでございました。
その時の空き具合や状況等によりますが指名が出来ます。
60分オールボディーで290ペソ(日本円で約640円)になりまして、ダバオのマッサージ屋さんの中では比較的ちょい高めですが、腕が最高なので全く料金が高いと思わないクオリティーでございまして、間違いないので結局僕は渡り歩きもそこそこにここに何度もお世話になっております。
ちなみに施術中はパンイチです。女性の場合どうなのかは知りません(笑)

僕が二度と行かないと誓ったフィリピンダバオのマッサージ屋さん『Biozen Welless&Spa』

僕が二度と行かないと誓ったフィリピンダバオのマッサージ屋さん『Biozen Welless&Spa』

僕が二度と行かないと誓ったフィリピンダバオのマッサージ屋さん『Biozen Welless&Spa』

続きまして、非常に申し訳無いのですが二度と行かないと心に誓ったマッサージ屋さんがありまして、それが『Biozen Welless&Spa』さんです。

ここは珍しい事に男性セラピスト・女性セラピストを選択することが出来ます。
僕は男性セラピストにお願いをしたのですが、尋常ではない程痛かったです。
何と言うか筋肉をグリグリと潰しに掛かる感じのマッサージ技法で気持ち良いとは無縁のマッサージです。
60分オールボディー250ペソ(日本円で約550円)と価格は安過ぎず高過ぎずな感じなのですが、
終わった後、歩いて帰るのもシンドイくらい全身の筋肉を潰されました。
これで身体が楽になるのなら治療としては良いのですが、その後も翌日もただ痛いだけで終わったので残念でした。
もちろんセラピストさんによってなのでしょうが、正直怖くてもう一度行きたいとは思えません。

面白かったのが施術前の待ち時間にここのお客さんに何故か飲みに誘われました(;^ω^)無論断りましたがね(笑)
ここも施術中はパンイチです(笑)女性の場合はどうなのか分かりません(笑)

 

コスパ最高!フィリピンダバオのマッサージ屋さん『Su Thai Massage』

コスパ最高!フィリピンダバオのマッサージ屋さん『Su Thai Massage』

コスパ最高!フィリピンダバオのマッサージ屋さん『Su Thai Massage』

後は治療と言える程でもないけどリラクゼーションとして、価格やサービスも含め完璧!というお店は、
Su Thai Massageさんでして、ここはHappy Hourなるものがあり、平日午後1時~午後4時までが1時間オールボディー200ペソ(日本円で約440円)!

お店は薄暗い落ち着いた雰囲気で、施術前に足湯(湯が溜められた桶)に足を浸けて軽く5分程のマッサージがあります。そして施術へ。
何と言うか施術室(カーテンで仕切られた個室)には、よくある施術ベッドではなくマットレスが敷かれている感じの落ち着ける感じの個室になっております。

女性セラピストさんだったのですが、非常に上手でしてリラックス出来ました。
pressureの強弱を聞かれたときはいつもHigh(Hard)を選択するのですが、もう少し力が強ければ最高でした。
僕は大概の女性セラピストさんの場合、男性と比較して指が細いためちょっと何とも言えない痛みを感じてあまり好きではないのですが、
ここのセラピストさんはそのような不快な痛みを感じる事はありませんでした。
施術後には何茶か分かりませんでしたが温かいお茶を提供して下さいました。
足湯やマッサージの腕、最後のお茶サービスと価格を含めまして、最高なお店です。治療という程ではありませんが。
ちなみに施術はパンイチになり、お店側から指定のズボンを借りる形でした(笑)

※現在コロナの影響か閉店してしまって無くなっています。

その他のフィリピンダバオのマッサージ屋さん『Sebo Massage』

その他のフィリピンダバオのマッサージ屋さん『Sebo Massage』

続いては、チェーン展開されていて比較的安めのマッサージ屋さんがありまして、
それが『Sebo Massage』さんでして、朝9時~午後1時までが1時間100ペソ(日本円で約220円)、
午後1時~午後6時までが150ペソ(日本円で約330円)、午後6時~早朝4時までが275ペソ(日本円で約605円)です。
時間帯によって料金が変わるマッサージ屋さんですね。

実は僕はここのマッサージは受けたことがありません。
当然朝9時~13時の一番安いプランの時に行ったのですがなぜか引き受けてもらえませんでした。
理由を聞いてみても女性の店員さんが「We can’t」と瞳孔を開きながら繰り返すだけで、以降トラウマで行っていません。
至る所に店舗があるので今度別店舗で再チャレンジしてみようと企んでおります。
お店の感じは小綺麗なSpaと言った感じで、アジアン風な印象を受けました。
施術中パンイチなのかは次回の検証になります(笑)

(2021年5月現在、その後何度か行きましたが、特別素晴らしいと思う点も無いですし嫌だなと思う点も無く、無難なマッサージをして下さいます。要するに”普通”と言った感じですね。ちなみに現在はコロナの影響により価格が高騰しています)

フィリピンダバオのマッサージ屋さんの相場は大体300ペソ

他幾つもの店舗を渡り歩き、お店に入っては料金を聞くという旅に出ましたが、
僕の中で行くか行かないかの基準がありまして、1時間300ペソ未満のお店しか行っていません。
ダバオは1時間300ペソのお店が結構多い印象を受けました。

 

もちろん300ペソ(日本円で660円)は日本のマッサージと比較して非常に安いのですが、
しょっちゅうマッサージ屋さんに行く僕としては出来れば安くしたいというのが本音でして、
あとはあまり高いと妻に小言を言われ兼ねませんのでちょっと抵抗があります(;^ω^)

2021年5月現在、営業時間短縮の影響があるためか全体的にマッサージ屋さんの相場が上がっている感じです。それでもかなり安いです!

結論。フィリピンダバオのマッサージ屋さんは日本より安い!そしてパンイチ(笑)

という訳でまとめてみたいと思います。
ダバオのマッサージ屋さんは日本のマッサージ店やスパなどに比べますと非常に安いです。
また、マッサージのクオリティーも悪くなく、色々な店舗を渡り歩くのもとても面白いと思います。
ダバオはマッサージ屋さんが非常に多く、大通りでもローカルな道を歩いてもマッサージ屋さんに遭遇します。

フィリピンのダバオへの海外旅行、長期滞在や移住をご検討の方、マッサージがお好きな方は是非参考にして下さいませ。

後は施術中は基本パンイチになると思っておいた方が良いかなと思います(笑)
ダバオのマッサージ屋さんのほとんどが何かオイル的なものを塗りたくってマッサージをするstyleですので、
パンイチになることに抵抗が無い方でしたらマッサージを趣味にしても良いかもしれません。

 

あと、少し残念だなと思う事がありまして、これは日本でもお店によっては経験しますが、
・施術されている他のお客さんのいびきがうるさい・・・

・施術中にセラピストさんがちょいちょい外出する・・・

・セラピストさん同士の会話が小やかましい・・・

・他のお客さんの携帯がうるさい・・・

と言った具合でございます。
これはフィリピンクオリティーという事で気にしないのが一番ですが、やはりちょっと気になります(;^ω^)

あと、どこのお店も基本的には現金オンリーですのでクレジットカードは使えないと思っておいた方が良さそうです。
以上がフィリピンのダバオのマッサージ屋さんのお話でございました。

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