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フィリピンのダバオで家政婦さんを雇い1日でクビにしました

お金関係
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少し厳しい言い方のタイトルになってしまいましたが、
実は僕たち家族はフィリピンのダバオで家政婦(メイド)さんを雇い始めました。
が、申し訳ないのですが1日(正確に言うと16時に雇って22時に解雇通知をしましたので5時間です)でクビにせざるを得ない形になってしまいました。

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フィリピンのダバオで家政婦さんを5時間でクビにしたお話

解雇の理由は「英語が全く出来ないため」です。
この記事では家政婦さんを探しまわった話、面接時の話、雇ってみた感想を書きます。

 

フィリピンに移住または長期滞在されている方の中には、
フィリピン人の家政婦さんを雇われている方もいらっしゃると思います。
また、今後僕たち同様フィリピンで家政婦さんを雇いたいと思っている方も多いと思います。
そういった方々の参考になればと思います。

 

僕たちが家政婦(メイド)さんを雇う理由

僕たちは日本に居る時からフィリピンに行った時は家政婦さんを雇いたいと考えていました。
ですが現地に長く住まれている方に「フィリピンのダバオで家政婦さんを雇うのは困難」だという事を聞きました。(住み込みのメイドさんではなく、家の掃除等のみをお願いするいわゆるハウスキーパーは簡単に見つかります)

マニラやセブも恐らく同様だと思いますが、「盗難」の面で信用できる家政婦さんが少ないという事でした。
要するに金目の物を盗むというケースが多いそうです。

あとは僕たちの場合小さい子供が3人居るという事で、
「大変そうだなぁ・・・」と、尻込みをしてしまう家政婦さんが多いとの事。

 

ですが、僕たち家族はどうしても家政婦さんを雇いたいと考えていました。
理由は以下の通りです。

・家事を代行して欲しい
・僕たち夫婦の時間を確保したい
・子供たちの保育園の送り迎え・お弁当作り
・1番下の0歳の子の子守をして欲しい
・一緒に住む事で、家族全員の英語力を上げたい

という点で家政婦さんを是非雇いたいと考えていました。

 

具体的な家政婦(メイド)さんを探した方法

日本人の方には手配をお願いしておりましたがやはり難航しているとの事でしたので、
自分たちで探そうと先日1日掛かりで街中を歩き回り、家政婦紹介所を周ったのですが、
なんとインターネットで検索した家政婦紹介所に実際に行ってみても、そこは空き地だったり、
すでに存在しなかったりが当たり前で1つもまともな家政婦紹介所はありませんでした(笑)

 

そこで現地で聞き込みを行って、斡旋所というかエージェント的な会社を渡り歩いたのですが、
ドバイとか海外向け家政婦斡旋のみでフィリピンへの斡旋はしていないところばかり。
「あそこなら紹介できると思うよ」という情報を基にその後も歩き回ったのですが、
どこも同様に「あそこなら紹介できると思うよ」ばかりでダライラマ氏、いや、たらい回し状態に。

 

お世話になっている方から家政婦(メイド)さんを紹介して頂きました

諦めて帰宅したところ、こちらでお世話になっている日本人の方に、
「家政婦さんが見つかったから今からエージェントと家政婦さんと家に向かうよ!」という連絡を頂き、急遽自宅にて面接をすることになりました。

子供の保育園のお迎えの時間が迫っていたのもあってかなり焦っていまして、
もう一刻も早く雇うか雇わないかをその場で即決する必要がありました。

 

その家政婦さんはミンダナオ島のコタバト?カタバト?(超田舎という話を聴きました)というところから6時間程掛けて来たと。
だから雇わないとしたらお金も無いので帰るに帰れないとの事(;^ω^)
雇うと決まったらその時点で住み込めるという事でした。
そして僕たちにとって非常に大事な条件の英語が話せないという衝撃事実を聞きました。

家政婦(メイド)さんが英語が出来ない場合も考えられる

フィリピン人の多くの方は英語を話すことが可能なのですが、
そのコタバトでは恐らく旅行者が少ないのか英語を話す必要がないのか英語話者が少ないとの事。
ですが、話せないと言っても日本でいう中学レベルの日常会話、意思疎通程度なら可能と思っていました。

 

ですが実際に雇うと決め、スタートしたところ、こちらが伝えたい事が全く伝わらない。
何を聞いても「OK」としか言わないので意思の疎通が出来ない・・・
「Sleepy?」と聞いても「Hungry?」と聞いても「OK!」では正直参ります。
都度翻訳アプリで日本語→ビサヤ語またはタガログ語に変換し画面を見せる連続・・・

 

大変綺麗好きで、家事はテキパキ素早く、家中ピカピカに!
そして0歳の子供の事もずっと抱っこしてくれて僕も妻も大助かりなのですが、
何といっても英語が全く出来ない(Are you hungry?も理解出来ない)ため、
私達もコミュニケーションが取れない事に困惑しましたのと、家政婦さん自身も言葉の壁によりストレスを感じながらお仕事をして頂くのはお互いに為にならないと思い、非常に申し訳ないのですがチェンジをエージェントにお願いすることにしました。

 

家政婦(メイド)さんを3回まで無料チェンジ!

実はそのエージェント会社では、気に入らない点があれば家政婦さんを無料で3回までチェンジが出来るとの事でした。
これを使う気は当初無かったのですが、まさか1日で使う事になるとは・・・

 

とても良い人ではあるので僕も妻もとても心が痛いのですが、
僕たちはフィリピンに遊ぶためだけにフィリピンに来たわけではないため心を鬼にして”チェンジ”と伝えました。

 

恐らくエージェント会社からその件で家政婦さんに電話が入ったのでしょう。
家政婦さんは3時間程部屋から出てきませんでした。

 

家政婦(メイド)さんの事情

その家政婦さんには旦那さんがいらっしゃるそうです。ただでさえ遠いところから出てきていて、
恐らく色々なご事情があって住み込みの家政婦さんを始めた(今回が初の家政婦仕事だそうです)のだと思います。
話では「毎週日曜日は休暇を欲しい」その日曜日に帰省して旦那さんと会うのでしょう。
色々な事を考えると本当に申し訳無くなるのですが同情で雇える程正直僕らも余裕がある訳ではないため、チェンジをさせて頂く事となりました。

 

チェンジ後にいらっしゃる家政婦さんはまだ決まっていませんので、
決まるまでは数日間この家政婦さんと一緒に暮らすのですが、
今現在何とも言えない空気が我が家に流れています(汗)

家政婦(メイド)さんの仕事内容・費用(報酬)

最後に、僕たちが雇った家政婦さんの仕事内容と費用について!

仕事内容は主に家事全般(掃除・洗濯・食器洗い)、子供達の保育園の送り迎え、0歳の子供の子守となります。
ちなみに料理は苦手との事でしたので1度も作ってもらっていません(;^ω^)

 

雇用条件は1日3食の食事と寝床の提供(僕らの場合は1部屋を自由に使ってもらっています)、毎週日曜日が休日です。
給与は月6,000ペソ(日本円で約13,200円)と非常にお安いです。
その他はエージェントに支払う紹介料が4,500ペソ(日本円で約9,900円)と、
家政婦さんの雇用保険と健康保険が月100ペソずつになります。

信じられない金額で家政婦さんを住み込みで雇う事がここフィリピンでは可能になります。

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