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フィリピンの子供たちのハイスペック教育

フィリピンダバオの紹介
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まず大前提としてこの話は人に寄りますのと、ある程度の地域性もあると思います。

 

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フィリピンの子供たちのハイスペック教育!4か国語を話すフィリピンの子供達

最近驚いたことがありました。
それは僕のマンション(こちらではコンドミニアムと呼びます)のプールで、
同じマンションに住む子供達4人(年齢は7~10歳くらいの子供達)と会話していた時の事でした。

 

何とその子達は、ビサヤ語(セブアノ語)・タガログ語・英語・中国語を話すことが出来ると。
いわゆる超絶ハイスペックな子供達な訳ですが、実はこの子達だけではなく、平気でこのような子達がここフィリピンにはゴロゴロいます。

 

もちろん、それは教育を受けているからなので、教育を受ける事が難しい子供達は英語を話すことが出来ないという子も多いです。

 

お金持ちの子供達は高い教育を受けている

前回の記事「フィリピンダバオの貧富の差について」で書いたのですが、お金持ちの子供達は幼い頃からみっちり教育を受けていて、
そうではない貧しい家庭の子供達は学校に行けないという事も多いので教育を受けられないのです。
それがここフィリピンでは露骨に差が出ている印象です。

フィリピンダバオの貧富の差について
フィリピンと言えば「貧しい」「危ない」と連想される方も多いのではないでしょうか?今回はフィリピンのダバオの貧富の差について書いています。物乞いの方やボロボロの家に住む方とは対照的にアメリカ映画に出てくるような、海外セレブが住むような大豪邸が立ち並ぶ高級住宅街が存在していました。

 

これは日本だろうとその他外国だろうと同じことが言えるのですが、
今の時代、多言語特に英語を話すことが割と当たり前化されてきていて、
英語を話すことが出来ればビジネスシーンなどで有利だったりもします。

日本は英語については非常に後れを取っていますが、海外では母語が英語ではない国でも英語を話せるのが当たり前みたいになっています。

 

コンドミニアムはお金持ちの外国人が集まる

僕が住んでいるコンドミニアムは色々な国のいわゆるお金持ちが多く住んでいます。
従って、その子供達は皆お金持ちの子供達で高いレベルの教育を受けているようです。
その為幼くても当然のように英語を話せますし、発音も以前の記事で書いたような訛りもなく非常に綺麗です。
そしてやはりその親達も当然のように英語を理解し、話しています。ネイティブでなくてもです。

貧富の差について記事にしましたが、ただ単にお金がある・ないの差だけではなく、
それが子供たちの教育に影響し、やがては子供たちの将来に直結するという事が考えられます。

 

やはり環境が大事だと改めて認識しました

日本からここフィリピンのダバオに来て、この環境に身を置いてから、
やはり周りはお金持ちの方が多いので僕たちは非常に考えさせられます。
そして僕たち親が子供達3人にしてあげられること、すべきことなどを考える毎日を送っています。

やはり異国の地に来ますと、良い意味でも悪い意味でもこれまで日本で生活していた時には考えもしなかった事や目にしなかった光景があります。
僕たち夫婦は結婚前からお互いに成長することを強く意識してきました。
結婚して子供が産まれてからもそれは変わらず思っていることでして、今後は僕たち夫婦だけではなく子供達とともに成長していきたいと思います。
今のところ僕たちは日本を離れてここフィリピンに来て、本当に良かったなと感じています。

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