起業・副業を始める際の知らないとヤバい注意点

はい、どーもひーちゃんです!
今日は知らないで始めるとヤバい!
起業・副業を始める際の注意点について解説させて頂きます。

起業や副業、とにかく何かしらお金稼ぎを始めようと思った時、
注意しなくては過去の僕のように沢山のお金と時間を失ってしまい兼ねません。

そうならないように是非この記事を最後まで見て頂きご注意頂ければ幸いです。

 

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起業・副業時に注意すべき点

僕が思う、起業・副業を始める際に注意すべき点は以下の通りです。

1.大きい初期投資を要するもの
2.固定費をとにかく低く抑える
3.初期投資が少ないモノは積極的にチャレンジ
4.自己流での起業・副業は避ける
5.初心者を狙った詐欺に気を付ける
6.誰かからもらう話には気を付ける

それぞれ詳しく解説して行きます。

 

1.大きい初期投資要するモノ

起業時や副業を始める際、いきなり大きな初期投資を要するビジネスには要注意です。
なぜなら起業したてや副業始めたての頃というのは、やはり経験値が圧倒的に少ない。
従って、いきなり大きな投資を行った時にどうなるかの判断がまだまだつきにくいのです。

(例)ビジネス経験が全くない29歳の男性が、
高校卒業後に就職して一生懸命営業の仕事をしてきて貯めた1000万円の貯蓄で、
洋食飲食店を始めたいと考えた場合・・・

これまでに飲食店での経験が無いという事に加えて自身でビジネスの経験もありません。
そんな彼が洋食の飲食店をいきなり始めて果たして勝算があるでしょうか?

飲食店を経営する上で大切な事というのは実にさまざまあります。
営業出身の彼が、美味しい料理を作ることが出来るのかはさておき、
店舗の立地、キャッシュフロー、仕入れ、メニュー開発等の沢山の要素をこなすのは困難です。

こういった実店舗の経営を始める場合、その多くが「同業種で自身が働いていた」という経験を持って参入します。
いわゆるリアルビジネスは初期投資が非常に大きいため、
その業種に関する知識を多分に有しているという事が前提条件であり、
さらには経営の全線で活躍していた経験を持っていた方がベターです。

このように初期投資が大きいビジネスというのは、
それに伴いリスクも大きくなってきます。
失敗した後に借金が残ってしまう事も考えられます。

こういった大きなビジネスは自身が豊富な経験を積んでからスタートするのが大事だと考えます。

 

2.固定費をとにかく低く抑える

続いて固定費についてですが、固定費が高い=売上を多く上げる必要があるという事です。
起業や副業で失敗する原因として、いきなり高い固定費を払い続ける状況に陥る事です。
ですので固定費を兎に角低く抑える必要があります。

これは起業したて、副業始めたてだけ気を付ければ良いという訳ではありません。

事業が軌道に乗ってからも常に気を付ける必要があります。
事業が軌道に乗ってくると、さらにさらにと売上を求めるようになり、
新しく何かに投資したり社員を増やしたりというアクションを起こします。

そういった時に一旦立ち止まり、「それは正しい投資なのか?」を考えるのも必要です。

かといって何でもかんでも削るようなケチ経営過ぎるのも良くはありませんので、
何でもそうですが良い具合のさじ加減にしましょう。

 

ネットビジネスを始める場合、例えばドメイン・サーバー等、その他サービスの契約をした時に、
それを忘れて利用してもいないのに毎月引き落としが発生していたなんて事が僕の場合結構ありました。

金額はそれぞれ小さくても、それらの件数が多くなれば馬鹿に出来ない金額になりますので、
ネットビジネスをされている方は定期的にしっかりと見直しが必要です。

 

あとは結構軌道に乗ってくると事務所を構えたくなります(人によるかもしれませんが笑)
今の時代、在宅ワーク・リモートワーク・ノマドスタイルなどが盛んですので、
必ずしも事業に事務所を必要とする訳ではありません。

また、社員を雇うというのも非常に大きな固定費になります。
今の時代は社員を雇うという選択肢ではなく、
在宅でお仕事をされたい主婦の方やお子様が小さくて外でお仕事をするのが難しいというお母様、
事情により外で働く事が難しい方、それに副業も盛んですから本業とは別に自宅でサイドジョブをされている方も多いです。

事務所は家賃・光熱費がマストで掛かりますし、社員を雇うと当然毎月お給料を支払う必要があります。
これを事務所を持たず外注化する事でこの固定費の部分が雲泥の差となります。

 

3.初期投資が少ないモノは積極的にチャレンジ

初期投資が少なく済むビジネスというのは、仮に失敗した時にも負担が少なく済みます。
ですので、恐れる事無く積極的にチャレンジすることが出来ます。

初期投資が少ないからリターンも少ないとは言い切れません。
投資の世界では資金は多いに越したことがありませんし、資金が多ければ多い程リターンも大きくなりやすいです。

しかしビジネスの場合、確かに持っている資金は多いに越したことがありませんが、
だからと言って必ずしもその事業に対する初期投資が少ないから、稼げる額も微々たるものとは言い切れません。

 

4.自己流での起業・副業は避ける

これまでに起業・副業に関する知識や経験が無いという場合、
これから新しく始める起業・副業を完全に自己流で行うというのは非常に危険です。

だからと言ってコンサルティングを受けなければならないとか、
何かビジネス塾に入らなければならないと言っている訳ではありません。

今の時代は有名起業家が無料でYouTubeなどで貴重なお話をして下さるありがたい時代です。
また、沢山の情報発信者がYouTubeはじめSNSに居ますので、そういった方々も非常に参考になります。

ですが逆に情報が溢れている時代だからこそ、本物を厳選して情報の取捨選択をしなくてはならない。
かえって難しい時代であるとも言えます。

ですが、やはりこれまでは主に本を読んだり実際に自分で足を使って情報を得ていた時代と比較して、
インターネットの普及により様々なサービスが増え、情報の仕入れやすさが抜群に向上したおかげで、
我々も起業・副業がしやすいとも言えるので、ここは難しいところですね。

兎に角、常にアンテナを張り巡らせることは非常に重要で、
その中で情報をキャッチしていく姿勢は大事です。

 

5.初心者を狙った詐欺に気を付ける

たまにニュースで取り上げられたりもしていますが、
まだ社会に出ていない大学生を狙った詐欺や、ビジネスに興味を持たせて詐欺の片棒を担がせるなど、
無知な若者や、起業・副業初心者を狙った輩が非常に多いです。

僕もこれまでに何度もそういった人達に騙されてきまして、
金額で言えば1000万円以上を失っています。

詐欺被害に遭うというのは、金銭的なダメージももちろんありますが、
精神的なダメージも大変多いため、まずはこの詐欺に合わないようにする事が大切です。

ビジネスや投資での詐欺はもちろん、それに付随した詐欺なんかもありますからどうぞお気を付けください。
とは言っても、実に巧妙で詐欺であると見抜く方が難しいです。

特に「成功したい」「稼ぎたい」と自身のモチベーションが高い時は要注意です。
広い視野で冷静に物事を判断する力が失われていたりしますので、
何か美味しい話みたいなものが転がってきても、
自分の精神が舞い上がっていないかをまずは確かめ、
冷静に調べてみてから取り組むか取り組まないかを判断しましょう。

 

6.誰かからもらう話には気を付ける

起業・副業で稼ぎたいと考えた時、人脈を作ろうと考える方も多いでしょう。
今の時代はSNSも非常に発達しており、実際に会ってビジネスの話をしたり、
交流会に行ったり、様々なケースで色々なビジネスモデルや投資話を聞いたりします。

そういった時にいわゆる勧誘だったり、MLM(ネットワークビジネス)だったり、
そういう話を持ち掛けてくる人も非常に多いです。

MLM自体、別に悪いビジネスではないですが、
初期投資・固定費が発生し、多くの方が成功出来ずに結局赤字で終わるというケースがほとんどです。

僕も過去に5社ほど経験しましたがまるで稼げませんでした。
別にMLM自体を否定するわけでは全くありませんが、こういったビジネスモデルは僕にとって難しいと考えますので、
メリットばかりに目を向けるのではなくしっかりとデメリットも確認した上で取り組む必要があります。

 

辞めない限り失敗ではない

僕が思うに、起業・副業で成功する方法は色々ありますが、
いわゆる事業の失敗というのは自分が失敗と決めた時だと思っています。

仮に一時的に借金を抱えても、長い期間成果が出なくても、
それは決して失敗とは呼ばないのです。

FXの投資で例えますと、一時的に含み損を抱えている状態です。
そこから巻き返す事は充分に可能なのですが、
でも自ら辞める事を選択してしまうと強制ロスカット状態となり、
これまでに持っていたポジション(事業やこれから利益となっていく原石)が全て強制的に決済されてしまいます。

ですので、借金を抱えた時・長い期間成果が出ない時でも決して諦めない、辞めない事が大切です。

ただ、辞めないとは言っても、それはチャレンジし続ける事を辞めないと言っているのであって、
行っている事業がすでにオワコン状態であれば、損切りしてしまった方が良い事もあります。
ダラダラ含み損を抱えていても、その後利益になる望みが薄く、自身の足枷となります。

こういった場合、自身での判断は非常に難しいと思います。
もしあなたが師匠になるような人を持っていたり、相談できる人が居れば、
相談してみるのも一つの手です。

または僕で良ければご相談頂ければと思います^^

という事で最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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